会津東山温泉 向瀧 国 登録記念物

2024年、会津東山温泉向瀧の日本庭園は、「造園文化の発展に寄与した」として
        【国・登録記念物】(名勝地)に登録されました。

文化財プレート 2024年日本庭園も国の登録記念物(名勝地関係)に登録されました。古い時代の写真にも写っている大きな岩や、2つの池泉など、そのままの姿を見ることが出来ます。
(登録記念物は2004年平成16年の文化財保護法改正で作られた制度です。)
登録記念物(名勝地関係)とは、公園、庭園その他の名勝地(名勝及び文化財保護法第182条第2項に規定する指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として人文的なものにあっては造成後50年を経過したもの又は自然的なものにあっては広く知られたものであり、かつ、次の各号いずれかに該当するもの
  • 造園文化の発展に寄与しているもの
  • 時代を特徴づける造形をよく遺しているもの
  • 再現することが容易でないもの
の条件に当てはまる庭園、橋梁、峡谷、海浜、山岳その他の名勝地が基準となっています。 国にとって芸術上又は観賞上価値の高いものを、保護していく制度です。
登録記念物名勝地の四季 登録記念物名勝地の四季

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