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昭和の10年大増築によって
造られた、材料こだわりの座敷である。
部屋名にちなんで床柱や天井に竹材が使われています。
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![]() 襖の引き手は、 竹の節。 |
書は「竹久夢二」による「萬朶春」 (ばんだのはる・たくさんの枝に花が咲いている春・夢二の掛け軸は多く存在するが額物はめずらしいらしい)
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袖壁には厚さ5センチの桐材を使った竹の彫刻があります。 桐の一枚板を使用し、竹の部分をたたき出し、尚且つ削り上げる、 これは地元職人「阿部氏」の作品です。 |
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| 眺めは建物と山ですが、専用の温泉がついています。もちろんかけ流しです。 | |
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お部屋の電波レベルは、現場での実写です。お部屋の中の場所や、お使いのPCによって設定や受信性能が違うために、写真のような接続が出来なかった方もまれにいらっしゃいます。ただし、接続を保証するサービスではございませんので、ご了承下さいませ。接続に関しては、FREESPOTのホームページをご参考にしてご準備ください。 |
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