竹
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はなれ千両福寿草南天水仙すみれ百合
つくしのぎく山吹らんあやめ
かきつなでしこもみじ桔梗
「竹」の間
一部、襖などをはずして撮影している場合がございます。
昭和の10年大増築によって 造られた、材料こだわりの座敷である。 部屋名にちなんで床柱や天井に竹材が使われています。
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「竹」の間、襖の引き手

襖の引き手は、 竹の節。

書は「竹久夢二」による「萬朶春」
(ばんだのはる・たくさんの枝に花が咲いている春・夢二の掛け軸は多く存在するが額物はめずらしいらしい)
建築様式数寄屋造り 特徴竹久夢二の書・袖壁の彫刻
引き手が竹の節
広さ8畳+3畳 トイレウォシュレット
眺め お風呂付き
FREESPOTレベル   
「竹」の間、袖壁 「竹」の間

「竹」の間

袖壁には厚さ5センチの桐材を使った竹の彫刻があります。
桐の一枚板を使用し、竹の部分をたたき出し、尚且つ削り上げる、
これは地元職人「阿部氏」の作品です。
「竹」の間の浴室 「竹」の間
眺めは建物と山ですが、専用の温泉がついています。もちろんかけ流しです。

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