はなれ
お部屋目次へ戻る平面図のページへ進む
はなれ千両福寿草南天水仙すみれ百合
つくしのぎく山吹らんあやめ
かきつなでしこもみじ桔梗
「はなれ」の間
一部、襖などをはずして撮影している場合がございます。
「はなれ」の間
「はなれ」の間
「はなれ」の間
「はなれ」の間
「はなれ」の間
大正初めに完成した、
書院造の部屋。
大正時代の東山温泉史には
「宮内庁指定棟、
各皇族方お泊まりの御殿」
と書かれていました。
戻ります
部屋の内部は全部で20畳、3部屋に分かれていて、専用のお風呂、廻り廊下の付いた厳格な書院造りです。 書は「野口英世」による「美酒佳肴」(びしゅかこう・お酒もおいしいお料理も良かった・大正4年に会津若松で講演会の後、親しいメンバーのみでお泊まりになられました)また、「高崎正風」による当館2代目平田ヨネのさりげない接待に感動した「ひがしやま、いで湯もあれど、あたたけき、ひとのこころぞ、うれしかりける」の書も残されています。大きな絵は南会津出身「酒井白澄」の絵です。
建築様式書院造り
浴室(折り上げ式格天井)
特徴野口英世の書
高崎正風の書
酒井白澄の絵
広さ10畳+4畳+6畳 トイレウォシュレット
眺め庭園 お風呂専用あり
FREESPOTレベル   
はなれの間からの桜
向こう側の山の斜面にも桜が咲いています
白く塗られた部分は湾曲した加工の
折り上げ式格天井をもつ、
外光の入る明るい浴室。
まわりのblack&whiteのタイルには、
排水溝の穴を目立たせない、
粋な職人の心遣いが感じられます。
「はなれ」の間専用浴室
「はなれ」の間FS

freespot お部屋の電波レベルは、現場での実写です。お部屋の中の場所や、お使いのPCによって設定や受信性能が違うために、写真のような接続が出来なかった方もまれにいらっしゃいます。ただし、接続を保証するサービスではございませんので、ご了承下さいませ。接続に関しては、FREESPOTのホームページをご参考にしてご準備ください。

お部屋目次へ戻る平面図のページへ進む
はなれ千両福寿草南天水仙すみれ百合
つくしのぎく山吹らんあやめ
かきつなでしこもみじ桔梗
戻ります