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| 大正初めに完成した、 書院造の部屋。 大正時代の東山温泉史には 「宮内庁指定棟、 各皇族方お泊まりの御殿」 と書かれていました。 戻ります |
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| 部屋の内部は全部で20畳、3部屋に分かれていて、専用のお風呂、廻り廊下の付いた厳格な書院造りです。 書は「野口英世」による「美酒佳肴」(びしゅかこう・お酒もおいしいお料理も良かった・大正4年に会津若松で講演会の後、親しいメンバーのみでお泊まりになられました)また、「高崎正風」による当館2代目平田ヨネのさりげない接待に感動した「ひがしやま、いで湯もあれど、あたたけき、ひとのこころぞ、うれしかりける」の書も残されています。大きな絵は南会津出身「酒井白澄」の絵です。 | |||||||||||||||||
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![]() 向こう側の山の斜面にも桜が咲いています |
白く塗られた部分は湾曲した加工の 折り上げ式格天井をもつ、 外光の入る明るい浴室。 まわりのblack&whiteのタイルには、 排水溝の穴を目立たせない、 粋な職人の心遣いが感じられます。 |
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お部屋の電波レベルは、現場での実写です。お部屋の中の場所や、お使いのPCによって設定や受信性能が違うために、写真のような接続が出来なかった方もまれにいらっしゃいます。ただし、接続を保証するサービスではございませんので、ご了承下さいませ。接続に関しては、FREESPOTのホームページをご参考にしてご準備ください。 |
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