記事一覧

☆オリジナル純米酒「美酒佳肴」☆三段仕込み!!

ファイル 1072-1.jpgファイル 1072-2.jpgファイル 1072-3.jpg

こんにちは。
今日は、少しひんやりとした気候です。
山々には、霧がかかっています。
東京からのお客様が「うわぁ〜〜!!東京はポカポカの春だったのに、会津はさむ〜〜い!」とびっくりなさっていました。
19℃くらいの気候の東京都、現在3℃の会津では、大きな違いがございますものね。。。。

さて、今週は、オリジナル純米酒「美酒佳肴」の三段仕込みをしておりました。
添仕込み・踊りのあと、また仲仕込み・留仕込み、という日本酒の大切な仕込みです。
先日、榮川酒造さんでの「初仕込み」のあと、酵母添加した「酒母・麹」のあとの、大切な大切な仕込みです。
酒母の中に、お米をいれていくお仕事なのですが、
ただ単純に、仕込む分のお米を一度に大量の蒸米で仕込むというわけではなく、酒母の酵母と酸が極端に薄められると雑菌が増えやすくなってしまうので、段階を踏んで仕込みを行います。
三段仕込みは、「添(そえ)」「仲(なか)」「留(とめ)」の三段階あります。

榮川酒造さんと一緒に心を込めてかわいがっている「美酒佳肴」
そのお隣には、榮川さんの「龍ヶ沢」が、一生懸命そだっているのです。
一緒にかわいがってもらって、しあわせですよね。。。

私たちが、心を込めてかわいがったお酒は、日本中探しても世界中探しても、ここ向瀧にしかありません!
是非とも、皆様にもこの美酒佳肴と出会って頂ければ嬉しいです。

お酒の仕込みでは、まず、お米のデンプンを、麹菌が作った酵素の働きで「糖化」して、酵母が糖をアルコールに変化し「発酵」させます。
「添仕込み」は、まず「酒母」「麹」「水」の中に「蒸米」をいえれて仕込みます。
次に「踊り」といって、添仕込みの翌日は薄まった酵母を増殖させるために仕込みを一日お休みするのです。
そして、仲仕込み・留め仕込みと、連日蒸し米をいれていきます。

この写真は、私どもで仕込みに伺ったときの様子です。

お米を蒸し上げて、蒸し米をわけて冷やす機械へ運び、
そのあと、さらに自然にさますために、別のお部屋へはこぶ。

気温が大切で、そして、蒸し米をきっちりとした温度までさげる!これが、重要なのです。

この温度を保つことをしっかりと行うことで、三段仕込みが大変うまくいくのです。
そして、おいし〜い純米酒になるのですね。

大変楽しく参加させて頂きましたが、これからも榮川酒造さんの蔵人さんたちに守られながらかわいがられながら過ごしていくのでしょうね。
楽しみです!
今年も、一段とおいしくな〜れ!

☆あぐり・カフェ☆会津の味覚!!

ファイル 1071-1.jpgファイル 1071-2.jpgファイル 1071-3.jpgファイル 1071-4.jpg

こんにちは。
今朝は、気温がマイナス5℃まで下がったようですが、現在は、少しおだやかな気候になりました。
でもでも、、、、「さむ〜〜い!!」の言葉は、口元からなくならなくて、、、、スミマセン・・・・

さて、今日は、今月のイベントのお話です。
毎回たいへんお楽しみ頂いている「あぐり・カフェ」でございます。
なんと、5回目を開催できることになったのですね!!
今回のポイントは、「いちご!!」だと思いますけど、いかがでしょうか?!

会津の町には、他の地域にはないこだわりの食材がいっぱい!!
そして、そんな会津の農家さんとキッチンを愛する人々をつなぐイベント「あぐり・カフェ」が開催されるのです!!
私もこのところ、毎回お伺いしているのですが、おいしい食材や食べ物がいっぱいあって、たのしんでいます!
とくに、いつも楽しみに行くのは、
「あるりランチ」です。
二種類のランチボックスがあるのですが、どちらも600円!
A-Boxが、「ふんわり春のLUNCH BOX」鶏と春野菜のフリットmix & 桜ご飯
B-Boxが、「からだ目覚めるカレーLUNCH BOX」クルマ部と御豆さんのスパイシーカレー&あま〜い新たまねぎごはん

どちらもたべたいな〜〜!!

それから、それから、、、、

先日、ブログでもご紹介したカフェ「鼎(かなえ)」の
西会津町で育てられた栄養素たっぷりの「西会津ミネラル野菜」を使う季節の野菜スイーツが頂けます!

それから、それから、、、

会津地鶏みしまやさんからの「やきとり」
会津食文化の歴史を伝える固有種「会津地鶏」
飼育の中でも希少な三島町会津地鶏を香ばしくジューシーな味が楽しめます!!

私のいちおし!!

まちなかもにぎわい、とってもいきいきとしていることも、私の楽しみのひとつです!

ぜひともおでかけくださいね!!

3月28日 日曜日
午前10時から午後3時まで
野口英世青春通りにて・・・・

☆会津唐人凧☆竹藤さんにて、凧完成!!

ファイル 1070-1.jpgファイル 1070-2.jpgファイル 1070-3.jpgファイル 1070-4.jpgファイル 1070-5.jpg

こんにちは。
今朝もちょっぴり寒い気候でございます。
うっすらと、クルマの窓には、雪がのこっておりました。
さむ〜〜い!!さむい!と口癖がでてきてしまいます、、、、

さて、連日のご紹介の「会津唐人凧」でございます。
私の作成した凧を写真に写してきたので、みてみてくださいね!!

まずかたどった凧の絵柄を切り抜いて、その後、骨組みの横骨をボンドでつけて、、、
そして、1枚目の写真は、その後、今度は、縦の骨組みをボンドでくっつけたところです。
そのあと、骨組みがしっかりと凧に着いているように、補強をそれぞれに施して、
凧の下の骨に凧の足?!のような重し?!の紐を取り付けます。
(2枚目)

さてさて、次は、凧職人のご主人様にお手伝い頂いて、凧の中央にふたつの穴を開けて頂き、そこにたこ揚げに大切な紐とおしを行います。
すぐにほどけないように、、、強くてもあがるように、、、、
そんな感じで、とりつけました。
3枚目の写真ですが、わかりますでしょうか?!

そして、4枚目が、完成の写真です。
上手にできました!!
綺麗に袋にいれていただき、完成です!!
一緒に勉強した仲間達(スタッフ)と記念撮影です!!
ご主人にも入って頂いちゃいました!
(私が撮影したので、、、、私はいませんが、、)

会津の伝統の文化を学ぶことができて、とっても幸せです。
そして、この貴重な建物におじゃますることができて、大変光栄に思いました。
これから、もっともっと会津の学びを増やしていこうねっって、スタッフと話していました!

どうぞ皆様にもお力添えをおねがい致します。

ちなみに、私の作品は、向瀧の売店にかざってありますので、もしよろしければ、ご覧下さいませ。。。。。

☆会津唐人凧☆竹藤さんにて、体験!!

ファイル 1069-1.jpgファイル 1069-2.jpgファイル 1069-3.jpgファイル 1069-4.jpg

こんにちは。
今朝は、雪がつもっていて、びっくりしました!
昨日は、東北地方もあれてしまって、交通機関にずいぶんと影響があったのでしょうね。
みなさま、本当におつかれさまでございます。

さて、昨日に引き続き、「会津唐人凧」の手作り体験をしてきたので、竹藤さんでの写真をお見せしたいと思います。
スタッフ達と一緒に、会津の伝統文化や民芸品を大切にまもっているところへお邪魔して、学びを増やしております。

1枚目は、竹籐さんのご主人様。
お話をじっくりとしてくださり、また作り方をご親切丁寧に教えて下さり、とっても楽しい時間を過ごしました。
2枚目は、まずはじめに!!の段階の一枚紙の姿です。
ここから、はじまります!
3枚目は、鋏で型どりを切り落としたところです。
4枚目は、いよいよ凧の骨組みをボンドでつけていく仕事をしていくところです。

ひとつひとつ、丁寧に行うことで、凧に命をやどしていくきもちになれました!
続きは、明日!!

☆会津唐人凧☆竹藤さんへ!

ファイル 1068-1.jpgファイル 1068-2.jpgファイル 1068-3.jpg

こんにちは。
今日は、雪がふっています!!
とってもとっても、寒いんです!
天気図をみてみると、低気圧からの筋状の雲が、おおっていますものね、、、
春もあとすこしで訪れる、というのに、なんとも寒い一日です。

さて、今日は、会津の唐人凧のご紹介です。
先日、スタッフと一緒に、この唐人凧を作りにいってきたのです。
場所は、会津若松市内の「竹藤」さん。

そこでは、この唐人凧の由来もご主人様がお話しして下さいました。
「会津若松の唐人凧は、江戸時代から昭和にかけて、こよなく愛されて、揚げられていた凧。
そもそも、この唐人凧は、約400年前に外国から長崎へ伝えられたといわれているんです。
ただし、ひもといてみると、この唐人凧は、北九州地方ではみらるものの、本州では木更津近辺にみれるだけでした。
それなのに、どうしてこんな盆地の雪国である会津へ伝えられたか定かではないのです。
諸説色々ありますが、長崎の商人院では、、とか、キリシタン院とか、、定かではないようですね。
しかし、戊辰戦争(1868年)にて篭城した会津藩士の子孫たちが、弾丸降りしきる中、城内より空高く唐人凧を揚げ味方の将兵の士気を鼓舞したのは有名なお話だとのことです。」

大変ゆかりの歴史のある凧。
このお店も大変歴史の深い建物でございました。

竹藤さんは、会津のなかでも最も古い「商業建築」だそうです。
私ども向隊は、137年の歴史ですが、それ以上で160年以上の歴史をおもちなのですねぇ〜〜。
江戸時代を彷彿させるような家屋や中の作りは、大変興味深いものでした。
とっても楽しくすごせましたよ。
(つくっているところは、また後日ご紹介しますね)

ご興味がございましたら、どうぞ一度は、お立寄り下さいね。

☆獅子舞☆会津のお彼岸

ファイル 1067-2.jpg

こんにちは。
昨日は、ずっとしとしと雪がふっていました。
積もるわけではないのですが、気温がさがり、さむ〜〜い一日だったように思います。
今日は、少しでも暖かくなるといいなぁ〜〜
って思います。

さて、今日は、3月8日で、「みつばち」の日ですよね。
蜜蜂には、私たち人間は沢山お世話になっていますものね。
大切にしなくては!!
なんちゃって・・・・

そんな春っぽい暦になってきましたが、三月は会津の一大イベントである「会津彼岸獅子」がやってきます!
3月21日(日曜日)春分の日に、「豊作や家内安全を願うため」に獅子舞が各ご家庭の軒を訪れて、獅子舞を舞って頂くのです。
会津の伝統的な行事ごとのひとつであり、大切な文化である「会津彼岸獅子」を、みにいらっしゃいませんか?!
21日のスケジュールがこちらのパンフレットとの通りです。
まずは、鶴ヶ城の本丸でご覧頂けますし、そのあとでも、会津の街中をご観光されているときに、きっと笛や太鼓の音色を聞けることでしょう。

このような、伝統的な文化を残していくことも大切ですし、後世に伝え続けていくことが、何とも重要で私たちの責務であると私は思います。
そして、この会津だけではなく、全国の方々、全世界の方々にもご覧いただきたいと強く願います。

日本の文化は、とっても意味深く素敵なものが多いですので、これからも大切にしたいですね。
他の地域の文化をも見習ってゆきたいです!!

☆プラチナシート☆BSフジにて・・・

ファイル 1066-1.jpgファイル 1066-2.jpg

こんにちは。
今日は、さむ〜〜い!!って思っておりましたら、雪がちらほら降って来ました。。。。

春のお彼岸までは、このような突然に雪がふる日もありますものね、、、
それが、会津なのでしょうね。
春の訪れがたのしみです!!

さて、今日のご案内は、「BSフジ」の「プラチナシート」でございます。
去年の末頃に、プラチナシートの撮影と放送がありましたが、覚えて頂いてますか?!
こちらの写真は、去年の撮影の時に、無理をお願いして、ご一緒頂いた時の写真でございます。
星ようこさんと尾花かんじさん。

この度の企画は次のとおりだそうです。
************
大人の方々を対象に上質で贅沢なドライブの旅をご提案致します。
日本全国の美しい風景や伝統文化、お店などをゆったりと落ち着いた雰囲気でご紹介していきます。
素敵な音楽とともに、ディーラー「ヤナセ」のクルマで行くドライヴ旅番組です。

今回は、総集編ということで、過去に訪れたドライブスポットのいくつかをダイジェストにしてご紹介致します。

************
その中で、私ども向瀧を宿泊スポットとして、ご紹介いただくようです!!
放送は、以下の通りです!

放送予定日:
BSフジ
平成22年3月17日水曜日
23:00〜23:55

3月21日  8:00〜8:55
3月24日  23:00〜23:55
3月28日  8:00〜8:55

どうぞお楽しみになさってくださいね!!
私も楽しみです!!

☆こづゆ☆春は、磐梯筍といっしょに・・・

ファイル 1065-1.jpg

こんにちは。
春ですね〜〜!!
雨がふっている様子をみると(雪ではないと、)気温があがってきていて春を感じます。

春の訪れと言えば、彼岸獅子ですが、
山菜や、筍の春のかおりが、いまも香ってきそうな気がします。
筍といえば、、、、
春のメニューにも「会津の伝統郷土料理」の「こづゆ」を提供致しております。
その「こづゆ」には、春メニューとして、会津の名物の「磐梯筍」をふんだんに使っております。
私は、この磐梯筍が大好物で、おもわず筍だけ食べたくなってしまうくらい!!
細竹ともいいますが、会津の人々は、各家庭でこお細竹を採りにでかけて、缶詰にして保存されるようです。
びっくりですよね!
とっても美味しいので、是非とも会津の名物をお楽しみ下さいね。

そして、こづゆをお楽しみ頂けるととってもうれしいです!


************
こづゆとは・・・

福島県会津地方の郷土料理。
つかっている具材は、さすがの盆地!会津地方らしく「乾物」が中心なのです。
時代は、江戸時代後期から明治初期にかけて会津藩の武家料理や庶民のごちそうとして、沢山の人々に愛されるお料理でした。
会津の今では、お正月やお祝い事などの冠婚葬祭で、ご提供することが多く、各家庭でもそれぞれの味として作られています。
特徴は、だしが「ほたての貝柱」です。
************

☆おいし〜い!春のお鍋!!☆会津地鶏!!

ファイル 1064-1.jpg

こんにちは。
今日は、暖かな日和で、気分も春っぽくなって参りました。
山々の鳥たちがさえずり、山菜も美味しい頃です。
さて、昨日もお伝えしました私どもの春の献立。

その中でもお奨めの逸品は、こちら!

「会津の春菜と地鶏味噌鍋」
提携農家さんが、心をこめてつくってくれた「会津の春菜」がいっぱいお鍋につまっています!
春菜は、会津の水菜、芹、ウルイなど春菜のシャキシャキとした食感をお楽しみ頂けます。
そして、おすすめは『会津地鶏のつくね!」でございます。
私どもの地鶏は、提携している地鶏やさんの中でも地鶏立ちをしっかりと、平飼いしている(とりさん達が、自由におさんぽして、筋肉をしっかりとつけれる環境で育った鶏)の美味しいところをぎゅぎゅ〜〜っとつめこんだ「つくね」
そして、その会津地鶏特製つくねのコクを、秘伝の味噌スープで煮込んでいるので、とってもおいし〜〜く「春を感じて頂けます」です!!

私たちも試食会をして、大満足でした!
是非ともお楽しみなさって下さいね!

☆春の献立☆春メニューできました!

ファイル 1063-1.jpg

こんにちは。
だんだんと、気温が暖かくなってまいりました。
明日は、11℃まで気温があがりますので、楽しみです!
でもでも、、、、朝晩の冷え込みは、まだまだですので、会津へお越しの際は、どうぞ調節できる上着をお持ち下さいね。

さて、春、といえば、桜や梅の季節ですね。
会津の桜は、4月中旬からが見頃でございます。
鶴ヶ城の桜は、圧巻です!!
是非とも桜の季節の会津をお楽しみ下さいね。

そして、春の訪れと共にたのしめるのは「会津の春の味」です。
こちらの写真は、今年の私ども向瀧「春の献立」でございます!

春になると雪解けの水が流れ、新しい芽が出て、新鮮なおいしさに包まれます!

春の香や、口いっぱいに広がる春の味を、お楽しみ頂けると嬉しいです。

ページ移動

プロフィール

過去ログ

看板