こんにちは。
今日は、雪がふっています!!
とってもとっても、寒いんです!
天気図をみてみると、低気圧からの筋状の雲が、おおっていますものね、、、
春もあとすこしで訪れる、というのに、なんとも寒い一日です。
さて、今日は、会津の唐人凧のご紹介です。
先日、スタッフと一緒に、この唐人凧を作りにいってきたのです。
場所は、会津若松市内の「竹藤」さん。
そこでは、この唐人凧の由来もご主人様がお話しして下さいました。
「会津若松の唐人凧は、江戸時代から昭和にかけて、こよなく愛されて、揚げられていた凧。
そもそも、この唐人凧は、約400年前に外国から長崎へ伝えられたといわれているんです。
ただし、ひもといてみると、この唐人凧は、北九州地方ではみらるものの、本州では木更津近辺にみれるだけでした。
それなのに、どうしてこんな盆地の雪国である会津へ伝えられたか定かではないのです。
諸説色々ありますが、長崎の商人院では、、とか、キリシタン院とか、、定かではないようですね。
しかし、戊辰戦争(1868年)にて篭城した会津藩士の子孫たちが、弾丸降りしきる中、城内より空高く唐人凧を揚げ味方の将兵の士気を鼓舞したのは有名なお話だとのことです。」
大変ゆかりの歴史のある凧。
このお店も大変歴史の深い建物でございました。
竹藤さんは、会津のなかでも最も古い「商業建築」だそうです。
私ども向隊は、137年の歴史ですが、それ以上で160年以上の歴史をおもちなのですねぇ〜〜。
江戸時代を彷彿させるような家屋や中の作りは、大変興味深いものでした。
とっても楽しくすごせましたよ。
(つくっているところは、また後日ご紹介しますね)
ご興味がございましたら、どうぞ一度は、お立寄り下さいね。



